2月 08日, 2019年
本日は、税金の法定納期限の経過後も、原因となった行為の錯誤無効の主張をして課税処分を争うことができることを明確にした最高裁第三小法廷平成30年9月25日判決を紹介します。
1月 16日, 2019年
先日の記事で書いた自筆遺言の方式緩和について、法務省のホームページではQ&Aを設けています。その中で重要と思われるものを抜粋致しておきました。

1月 11日, 2019年
相続に関する民法改正のうち、自筆証書遺言の方式を緩和する方策については、2019年1月13日から施行されます。
1月 10日, 2019年
例年どおり今年も事務所近くの大阪天満宮で一年の繁盛を願う天満天神祭に行ってきました!

12月 17日, 2018年
スマート申告、ご存じでしょうか? 国税庁がスマホから確定申告がしやすいように、これまでの確定申告書等作成コーナーを作りかえたもので、スマホ専用のアプリがあるわけではありません。
12月 03日, 2018年
前回は、共同相続人間でされた無償の相続分譲渡が遺留分算定の基礎財産に算入すべき「贈与」に当たるとした平成30年10月19日付の最高裁判決をご紹介しましたが、この判決により、共同相続人間でされた無償の相続分譲渡について、税務上は従来、相続分の贈与であるとは認識されてこなかった点に影響が出るのでしょうか?

11月 27日, 2018年
平成30年10月19日に、遺留分減殺請求に関して、共同相続人間でされた無償の相続分の譲渡は、その相続分に財産的価値があるとはいえない場合を除き、上記譲渡をした者の相続において、民法903条1項に規定する「贈与」に当たると判断した最高裁判決が言い渡されました。 したがって、遺留分侵害の有無を判断する際には、相続分譲渡も計算に入れて判定をすることになります。
10月 29日, 2018年
財産債務調書に記載する価額はどのような金額を記載すれば良いのか、価額が間違っていたらどうなるのか?今回はこれらの点に関する記事です。

10月 15日, 2018年
提出期限内に財産債務調書の提出をすると納税者にもメリットがあり、 期限内に調書の提出をしなかった場合とは逆に、過少申告加算税等の軽減措置を受けることができます。財産債務調書に記載がある財産債務に関して生じる所得について、所得税等又は相続税の申告漏れが生じたときであっても、その部分の過少申告加算税等について5%軽減されます。
10月 12日, 2018年
さて、財産債務調書を提出しなかったら、どうなるのでしょうか?今のところ、提出漏れについて刑事罰を受けるようなことはありません。 しかし、提出期限内に提出がない場合、または提出期限内に提出された財産債務調書に記載すべき財産若しくは債務の記載がない場合に、その財産債務に関する所得税等の申告漏れが生じたときは、その過少申告加算税等について5%加重されることになっています。

さらに表示する